施術方法

整復・固定のほか以下の方法を選択して行います。 

●徒手療法(manual therapy) 

 セラピストによる直接的な介入を行います。筋肉や関節を直接手で触れて、可動域の拡大や疼痛の緩和を図ります。 伝統的な手技療法やストレッチングなど症状に応じた様々な方法で対応を行います。

●物理療法(physical therapy) 

 低周波や超音波などを用いながら炎症症状の抑制や疼痛緩和、可動域の改善を目的に実施していきます。徒手介入が難しい場合などにも有効です。 希望により、保険外の特別機器の使用によって強い鎮痛効果と早期回復が期待できます。

●テーピング療法

関節運動の制限または関節・筋運動の可動性を促すために行います。テーピングは、固定や制動だけではありません。筋滑走へのアプローチやリンパ、血行促進、疲労回復のために行う手法もございます。

様々な症状に対応するため、多くの最新機器を取り入れています。

当院では、拡散型ショックウェーブ治療器を導入しております。
拡散型ショックウェーブ療法は、欧州を中心に各国の医療現場で活用される新しい治療アプローチです。

【使用例】
●上腕骨外側/内側上顆炎(テニス肘、ゴルフ肘)
●アキレス腱痛症
●石灰性腱炎
●手首の腱鞘炎
●ばね指
●トリガーポイント治療など